鴇田医院

鴇田医院の基本情報・アクセス

医院名 鴇田医院
電話番号 046-251-2205
住所 〒252-0001 神奈川県座間市相模が丘3-53-10
アクセス 小田急相模原駅南口から徒歩約15分
駐車場 あり(10台分)
WEBサイト http://www.tokitaiin.jp/
診療時間 日祝
09:00–12:30
15:00–18:30

【休診日】土曜午後、木曜・日曜・祝日

ドクター


院長鴇田 尚樹

当鴇田医院は昭和42年1月父鴇田重樹により当地(座間市相模が丘)に内科、小児科医院として設立されました。以後約半世紀に渡って地域の方を中心に診療を続けてきました。平成23年1月からは院長が私尚樹に交代し、現在に至ります。ご来院された患者様の心と体が少しでも癒されるようにスタッフ一同努力を重ねていく方針です。

経歴

北里大学医学部 卒業
北里大学医学部 循環器内科学 入局
北里大学 医学部大学院 卒業
鴇田医院 院長

所属学会

  • 日本内科学会
  • 日本循環器学会

鴇田医院の特徴

患者自身や家族の指摘によって気付かれる

睡眠時無呼吸症候群は、夜間の呼吸停止が頻繁に起こる状態で、多くの場合、患者自身や家族の指摘によって気付かれます。当院に来院される方の中で、特に多いのは会社の健康診断で睡眠時無呼吸の検査が義務付けられており、その結果を受けて診察を求めるケースです。

また、夜に何度も目覚めるなどの自覚症状がある方や、他の病院からの紹介を受けた方もいます。睡眠時無呼吸のリスクが高いと思われる場合、当院では積極的に検査を勧め、適切な診断を行います。

医院案内|座間市の内科,循環器内科,小児科 鴇田医院 小田急相模原近郊

一人一人の状況に合わせたカスタマイズされた治療計画を提案

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睡眠時無呼吸症候群の治療には複数のアプローチがあります。初期段階では、扁桃の肥大がないかどうかの確認や、横向き睡眠の勧め、枕の高さの調整など生活習慣の見直しを行います。これらの対策で改善が見られない場合、より積極的な治療としてCPAP(連続陽圧呼吸療法)マシンの使用を推奨します。この装置は、睡眠中に一定の圧力で空気を送り込むことで気道を開放し、無呼吸の発生を防ぎます。

しかし、CPAPマシンの使用には適応できない患者もおり、その場合は他の治療方法を模索します。中には、装置が合わなかったり、使用感に不満を持つ方もいらっしゃいますが、多くの患者さんが使用から大きな改善を体験しており、継続的な使用が推奨されています。また、一部の患者さんではマウスピースを用いた治療を試みることもあります。

当院では、患者さん一人一人の状況に合わせたカスタマイズされた治療計画を提案し、睡眠の質の向上と共に、生活全体の健康増進を目指しています。