関田内科クリニック

関田内科クリニックの基本情報・アクセス

医院名 関田内科クリニック
電話番号 0277-54-2511
住所 〒376-0011 群馬県桐生市相生町5-284-21
アクセス 相老駅から徒歩7分
駐車場 あり
WEBサイト https://www.sekitanaika.com/
診療時間 日祝
9:00〜12:30
15:00〜18:30

▲…土曜日のみ16:00まで

いびき・睡眠時無呼吸症候群治療を担当しているドクター

院長関田 康祐Kousuke Sekita

当院のページをご覧いただきありがとうございます。院長の関田康祐(せきたこうすけ)と申します。
当院では、睡眠時無呼吸症候群の診療に力を入れ、患者さま一人ひとりの症状や生活背景に寄り添った治療を心がけています。わかりやすい説明と丁寧な対応を大切にし、安心して通院いただける医療の提供を目指しています。地域の皆さまの健康な毎日を支えるパートナーとして、信頼されるクリニックづくりに努めています。

関田内科クリニックの特徴

患者様がご来院されるきっかけ


当院は父が開業して以来、私が継承して15年ほどになりますが、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の相談は年々増えている実感があります。今は常時10〜15名ほどの方がCPAP治療を続けていらっしゃいます。

患者様が来院されるきっかけは様々ですが、やはり「日中の眠気」や「家族からのいびきの指摘」が主です。ただ、なかには慢性的な頭痛がきっかけだったり、血圧の薬を飲んでもなかなか数値が下がらない方を詳しく調べてみると、実は無呼吸が隠れていた、というケースも少なくありません。最近では、運送業などのドライバーさんが検診で指摘されて来院されることも一般的になりました。

重症度に合わせた治療と、当院が大切にしていること


治療の着目点は、やはり日中のパフォーマンス低下や、将来的な心血管疾患のリスク回避にあります。AHI(無呼吸低呼吸指数)が40を超えるような重症の方には、速やかにCPAP(シーパップ)導入のお話をさせていただきます。

同時に、生活習慣へのアプローチも欠かせません。BMIが高い方にはダイエットを勧め、就寝時の姿勢を横向きにするようアドバイスします。特にお酒の影響は大きく、粘膜がむくむことで症状が悪化するため、飲酒のコントロールは非常に重要です。

当院の特徴として意識しているのは、継続のためのモニタリングです。パソコン上で患者様が毎日どのくらい装置を使えているか、データを確認することができます。「4時間以上しっかり使えているか」を随時チェックし、一人ひとりの使用状況に寄り添ったフォローを行う。当たり前のことかもしれませんが、この積み重ねが患者様の健康を守る土台になると信じています。

日常生活での予防と、悩める方へのメッセージ


この病気は単なる「いびき」ではありません。放置すれば心不全や脳卒中など、命に関わるリスクを確実に高めます。予防の観点では、やはりアルコールの控え方や体重管理が基本となります。また、睡眠薬を服用されている方も、筋肉が緩んで気道が塞がりやすくなるため注意が必要です。

現在、水面下で症状に悩まれている方は多いはずです。「日中のだるさや頭痛は、疲れのせいだ」と諦めないでください。血圧が高い、あるいは家族にいびきを指摘されるといった心当たりがあれば、まずは一度検査を受けてみてください。