おおにし心臓クリニック
基本情報・アクセス
| 医院名 | おおにし心臓クリニック |
|---|---|
| 電話番号 | 079-287-9616 |
| 住所 | 〒670-0942 兵庫県姫路市日出町3丁目39-4 ペクテリス東姫路1階 |
| アクセス | 【JR姫路駅から電車でお越しの方】 JR姫路駅から快速・普通電車(神戸・大阪方面)で1駅(約3分)。JR東姫路駅より徒歩1分。 ※バス・お車でのアクセスはホームページをご確認ください。 |
| 駐車場 | クリニックの東側にコインパーキングあり (会計時にパーキングチケットをご提示ください) |
| WEBサイト | https://onishi-clinic.jp/ |
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 08:30~11:30 | ● | ★ | ● | ● | ● | ● | ✕ | ✕ |
| 11:30~12:00 (発熱外来) |
● | ★ | ● | ● | ● | ● | ✕ | ✕ |
| 14:00~17:00 | ● | ● | ✕ | ● | ● | ✕ | ✕ | ✕ |
| 17:00~19:00 | ✕ | ● | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ | ✕ |
休診日:日曜日、祝日
※発熱外来受診ご希望の方は、予約サイトもしくは電話での予約が必要です。
診察の受付は診療終了時間30分前までです。
午前診療11:00、午後診療、月木金は16:30、火曜のみ18:30受付終了とさせていただきます。
★…火曜日午前は「兵庫県立はりま姫路総合医療センター」で外来診療
ドクター

動悸や息切れなどの症状がありながら、循環器の検査で異常が見つからない場合、実は睡眠時無呼吸が原因であるケースが多々あります。治療を開始して日中の症状が大きく改善し、生活の質(QOL)が向上することは、この診療に取り組む大きな意義だと感じています。 装置に慣れるまで時間を要する方もいらっしゃいますが、初診時の辛さを忘れず、共に改善を目指せるよう丁寧に寄り添うことを心がけています。
| 経歴 |
|---|
| ・平成12年(2000年) 神戸大学医学部を卒業 ・平成13年(2001年) 三田市民病院で内科研修医として研鑽 ・平成15年(2003年) 神戸大学大学院医学研究科博士課程での臨床研究と、神戸大学医学部付属病院での循環器内科診療に従事 ・平成22年(2010年) 米国ピッツバーグ大学医学部循環器内科で博士研究員として臨床研究に従事 ・平成25年(2013年) 兵庫県立姫路循環器病センター循環器内科 医長 ・令和2年(2020年) 兵庫県立姫路循環器病センター循環器内科 部長 ・令和4年(2022年) 兵庫県立はりま姫路総合医療センター循環器内科 部長・超音波センター長 ・令和7年(2025年) おおにし心臓クリニック 内科・循環器内科 院長 |
| 資格 |
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| ・医学博士(PhD)・経営学修士(MBA) ・日本内科学会 認定内科医・総合内科専門医 ・日本循環器学会 循環器専門医 ・日本超音波医学会 専門医・指導医 ・日本心エコー図学会 SHD心エコー図認証医・心エコー図専門医 ・日本心臓リハビリテーション学会 心臓リハビリテーション指導士 ・日本医師会 産業医 ・2008年 日本周術期経食道心エコー(JB-POT)認定試験合格証修得 ・2012年 米国心エコー図専門医試験(ASCeXAM®)合格証修得 ・2024年 森ノ宮医療大学より客員教授の称号を授与 |
特徴
循環器診療の知見を活かした「隠れた無呼吸」の診断
循環器疾患を疑って来院された患者様に対し、心電図やエコー検査で異常がない場合でも、いびき等の症状から睡眠時無呼吸の可能性を多角的な視点で検討します。 患者様自身も気づいていない「隠れた無呼吸」を循環器内科の経験を活かした視点で丁寧に見つけ出し、重大な病気に繋がるリスクを早期に発見・対処することを大切にしています。
患者様のペースに合わせたCPAP導入と代替案の提示
主力となるCPAP(シーパップ)治療では、装置に慣れるまで「起きている時間からの試着」を勧めるなど、無理のない導入をサポートしています。また、どうしても装置が合わない患者様には、無理に継続を強いるのではなく、歯科装具(マウスピース)による治療を提案するなど、柔軟な選択肢を用意しています。
初診時の症状を共有し、継続を支える診察スタイル
治療を進めていくなかで、元の辛さを忘れてしまいがちですが、診察のたびに初診時の状態を振り返ることで、治療の意義とモチベーションを維持する工夫をしています。保険診療の適正な運用を徹底しつつ、患者様がご自身の状態の変化や治療の意義を常に実感できるよう、誠実なフィードバックを欠かさない体制を整えています。